ご購入ガイド

補助金を活用したレーザー加工機のご購入【最新情報】

ファイバレーザ加工機をご検討される中で補助金を活用されるケースが増えております。今回は2つの補助金についてお話いたします。

1つ目は「省エネルギー投資促進に向けた支援補助金」、通称省エネ補助金とは、企業が省エネのために必要な措置を講じる際に、費用の一部または全額を支給する制度です。経産省、国交省、環境省が提供しています。

2つ目は「事業再構築補助金」で、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化し、当面の需要や売上の回復が期待し難い中、新分野展開、業態転換、事業・業種転換、事業再編またはこれらの取組を通じた規模の拡大等、事業再構築に意欲を有する中小企業等の挑戦を支援する制度です。

1.公募期間、補助額について

・省エネ補助金(令和4年度) ※レーザ加工機は「(c)指定設備導入事業」が該当いたします。

 公募期間:2022年5月25日~6月30日

 補助額:設備種別・性能(能力等)毎に設定する定額の補助

     レーザ加工機は「6,000,000円/kw」の補助(補助金上限金額は1億円)

     (補助金額例)レーザ定格出力6kw×6,000,000円=36,000,000円

 

・事業再構築補助金(第6回)

 公募期間:2022年3月28日~6月30日

 補助額(通常枠):従業員20人以下 100~2,000万円

          従業員21~50人 100~4,000万円

          従業員51~100人 100~6,000万円

          従業員101人以上 100~8,000万円

 補助率(通常枠):中小企業 2/3(6,000万円超は1/2)

          中堅企業 1/2(4,000万円超は1/3)

※その他に、「回復・再生応援枠」、「最低賃金枠」、「大規模賃金引上枠」、「グリーン成長枠」がございます。

2.レーザー加工機お役立ちナビでできること

レーザー加工機お役立ちナビにご相談いただければ、以下のことをお客様にご提供できます。

1)補助金の説明および説明会の開催

2)申請に必要な情報提供

3)申請資料作成手伝い(一部分に限ります)

4)コンサルタントの紹介

 

レーザー加工機お役立ちナビの補助金に関するサービスはこちら>>

3.実績

レーザー加工機お役立ちナビが携わり、補助金を活用してレーザー加工機を購入した例です。

・2017年 ファイバレーザー加工機 ML3015eX-F60

      総事業費:99.4百万円(補助金額:30.7百万円)

・2018年 ファイバレーザー加工機システム ML3015eX-F40+PCL10段

      総事業費:93.0百万円(補助金額:30.8百万円)

・2019年 ファイバレーザー加工機システム ML3015GX-F40+PCL10段

      総事業費:推定130.0百万円(補助金額:40.5百万円)

・2020年 ファイバレーザー加工機システム ML3015GX-F40+30MA-FST8段

      総事業費:推定150.0百万円(補助金額:未定)

・2021年 ファイバレーザー加工機システム ML30156GX-F60+PCL10段+ST

      総事業費:推定130.0百万円(補助金額:36.0百万円)

・2022年 ファイバレーザ加工機 ML3015GX-F60

      総事業費:推定120.0百万円(補助金額:60.0百万円)

 

詳細は、以下のお問い合わせフォームからお問い合わせください。