Q. 軟鋼切断で発生する「バーニング」の防止策はありますか?
A.
エッジ部での溶損を防ぐには、熱の進行より速い2m/min以上の切断速度に設定するか、パルス条件で1パルス当たりの冷却時間を長く設定します。また、多数個取りの場合は、熱が蓄積しないよう加工経路を工夫して熱を拡散させることが重要です。
エッジ部での溶損を防ぐには、熱の進行より速い2m/min以上の切断速度に設定するか、パルス条件で1パルス当たりの冷却時間を長く設定します。また、多数個取りの場合は、熱が蓄積しないよう加工経路を工夫して熱を拡散させることが重要です。